子供っぽいアニメしか見ていない子は、大人っぽいアニメや作品に触れている子に対する態度は羨望が多い

実は、我が家の子供達は、普通の一般的な家庭の子供が見る妖怪ウォッチやらポケモンなどのアニメを全く見ないで成長して来たので、学校ではそれらのアニメを観ている人と話が合わないと言います。

ただ、西尾維新の物語シリーズなどのアニメは見ているので、その方向の話は精通するんだと言っているんですが、そのアニメや作品に付いて熱く語れる人がクラスの友達では無くむしろ先生の方だったりする〜と言うのです。

確かに物語シリーズは話と言うかキャラの話し方にクセがかなりあったり、少々難解な謎を解明したりする経緯があったりするので、妖怪ウォッチみたいなアニメばかり見て来た人には慣れないアニメだとは思います。

しかし、小さい頃からこんなアニメばかり見ていると、ちょっと思考が生意気?と言うか大人びて来るのは確かで、そんな事普通の小学生が考え付く?〜なんて事を口走ったりするので末恐ろしくなる事もしばしばあるのです。

でも実際の所、本をたくさん読んだりした経験のある人なら分かると思いますが、たくさん本を読んで育った小学生は時々大人顔負けの言動する事が多々あります。

それは、本の中で主人公が(例として推理小説だとして)犯人の残した謎に立ち向かう時に見つけたメモだったり、被害者の残したダイイングメッセージを解読する際に、口には出さない心の中で呟くモノローグの部分で高等な解釈をしてみたり、犯人や被害者に何があったのかを探るべく思考を巡らすシーンの解説などで小難しい言い回しをしていたりすると、ついついカッコイイ!と思って自分でも普通の日常の会話の中に取り入れてみたくなるのです。

それと同じで、物語シリーズの登場人物たちが話す独特の言い回しをいつの間にか自分のクセの様に吸収して話し始めると、流石に同じクラスの子供アニメばかり見ている同級生には、ちょっと高度な人になった!?と感じる〜寸法なのです。

人は、自分よりも優れている人にはあまりイジメとかそう言う行為は働かない傾向の生き物なので、小難しい言い回しが板について来て本当に自分のモノになった頃には信者?の様な人が周りに現れている可能性すらあるのです。

とりわけその傾向は小学生に多い事から、もしお子さんが気弱でどうにもいじめられそうな雰囲気を醸し出していると感じるなら、ちょっと高度な本を読んでもらったりまたはフツーは小学生はあまり見ない、小難しい内容のアニメを観てもらったりすると良いかも知れません。

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とりあえずウチの小学生は、妖怪ウォッチは全く見ていないので妖怪〜を見ているメンバーとの会話はあまりしないと言うのですが、ただ先生が好きで見ていた&読んでいた物語シリーズについて、先生と会話が弾んでいる所を他の子供達が見るその眼差しが羨望の様に感じるそうなので、是非ちょっと高度な作品に触れさせる機会を作ってあげると良いでしょう。